田舎はなぜ衰退するのか?その理由と若者が逃げる理由

社会
スポンサーリンク

田舎が衰退する理由

東京一極化が進み田舎が衰退して行く理由はなんだろうか??

私も人口ランキングワースト5に位置する「田舎」に住んでいるが気になる所はいくつもあるのものだ。

田舎が衰退する理由とそれに伴い若者が「逃げる」のかまとめてみた。

2021年と2011年の全国都道府県の人口推移(ランキング)

(2021.4月最新)⇔(2011.4月)https://uub.jp/rnk/p_j.html

この図を見て頂きたい、左が最新の人口数で右が10年前(2011年)のランキングになっている

見て頂くとわかると思うが東京・神奈川・大阪は10年とほぼ変わらないそれどころか東京は1000万人以上も増加しているにかかわらずワーストの鳥取~福井やその周りをみてもあからさまに人口が減っているのがわかる。

まさに東京一極集中化で田舎は衰退の一歩をたどっている。

それにはやはり理由があるはずだ、私には大いに心当たりがある。

モラルがない交通マナーが悪く法律よりローカルルール優先

私がこの土地(田舎)に住んでいて思うことはモラルやマナーが極めて劣悪な部分があるということである。

・他人に対しての配慮がない、自分や自分の利益が最優先

・老人(老害)たちによる面倒な自治体や既得権益

・公正・公平さより当然のように起こる身内びいき

・悪口や噂といった下劣で低レベルなコミュニケーションで繋がりを強化する

・インフラや文化ほとんど全ての面で都会に劣る不便さ

・接客マナーや他人に対するモラルが低い

このようなことを強く感じています。私も田舎レベルのほどほどの所で産まれ育ち嫌というほど田舎の風習や差別といった下劣さを肌で感じていました。

話がそれてしまいますが過程環境や外へ逃げる実力や能力がないと田舎の地獄で一生を終えなければいけません。

小さい頃から感じていたのはとにかく人が「ずるい」という感覚でした、自分の利益を得るためにいかに上手く口をまわすのか公平さ・公正さよりも自分だけが守られればいいという雰囲気を常に感じていました。

そしてそれが当然のように人々に浸透していて「みんなと一緒」にしていないとカーストの上に立っていないとたちまち袋叩きにされてしまうということです。

人が「差別」を悪いこととすら思っていないようで悪口や噂で盛り上がるのもそれらの理由が関係しているように思います。

一方都会では「悪口」や「差別」は人としてしてはいけないこととして周知されているので悪口で盛り上がろうとしたママ友は逆に嫌われたんだとか

インフラや文化都会は基本的に赤の他人だから礼節や礼儀・人との距離感が保たれている=モラルも自ずと高くなる、一方田舎は「悪いこと」であってもそこに住む人との共通認識だからこそどんな話題であっても結束を固めるネタになるのではないだろうか??

そして大なり小なり人生において田舎が不利と理解している子供や親は早々に学力を身につけることを優先しまた中には田舎の意味のないしがらみやモラルの低さに辟易とした若者が早々に県外に出て行った結果、冒頭の図からもわかるように人口増加と衰退の二極化に繋がっているように思う。

また田舎の教育レベルについてもしらべていると田舎では子供に勉強はさせずずっと地元でいて欲しいため優先させない、子供の為を思えば本末転倒だがそういった家庭も多そうである。

その結果モラルの高い親子ではその子供が県外に出て行き、なあなあで地元に残る者に分かれた結果都会では人口がどんどん増え相対的にモラルの高い集まりになり田舎では粗野な者が残っている為結果として人口の衰退に歯止めが効かず現在のような状況に陥っているのではないだろうか?

都会のコールセンターひとつでもその全てにおいて田舎では感じられない意識の高さを感じる。

参考:都会のエリートと田舎のヤンキーは別の生き物(キョウさんのブログ)
Yahoo!知恵袋(田舎のモラル)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました